地域産業を支える地域協働リーダー力、経営戦略を担う実践力、
技術経営や知的財産に精通した高度な専門性の育成

これからの社会が直面する問題を解決するためには、
多様な能力を持った人々をチームとしてまとめるリーダーの役割が、重要です。
協創経営プログラムでは、理工系の知識と人文系の知識を駆使し、
様々な問題の根源を発見し、実行すべき課題を抽出し解決する能力を育成します。

お知らせ

2017.4.11
更新情報
インターンシップ受入可能な企業様らの情報を更新しました。
2017.4.5
更新情報
企業様らからのメッセージを掲載しました
2017.1.14
更新情報
インターンシップ受入を承諾頂いた企業様等の情報を掲載しました。

お知らせ記事一覧

目指す人材像

特徴

PBLとは

PBLとは、学生自らが能動的に学習するアクティブ・ラーニングと呼ぶ教育プログラムの種類です。PBLには、産業や社会に潜むさまざまな問題の発見とその解決を通して主体的に学習するというプロブレム・ベースト・ラーニング(Problem-based learning)と、これをプロジェクトとして進めるプロジェクト・ベースト・ラーニング(Project-based learning)とがあります。

協創経営プログラムとは

工学と経済学・経営学という異なる分野を横断的に学び、
これらの分野が協力して新たなものを創り出し、
経営(ビジネス展開)するための能力を身に付けるためのプログラムです。

ドミトリー型教育とは

ドミトリー型教育とは、学生が学年縦断型・分野横断型の少人数グループを形成して学習する「スマート・ドミトリー」に根差した教育プログラムです。この環境において学生たちは、常に集まって相互啓発ができ、解決策がひとつに限らない実践的な課題を、学生みずからが提示するとともに、上級生から下級生へと伝承される知識や技術を通じて、チームワークと課題解決力をもった産業社会で活躍できる人材を育成します。

履修方針

得られるチカラ・ミライ

得られる力

協創経営プログラムの授業では、工学を“CollaborationCo-Creation”の視点から再構築し、
ディベートやマーケティングなど文理融合科目が用意されています。
加えて、充実した英語教育を通じて、地域産業の発展に貢献でき、しかも世界に通用する人材が育ちます。

ミライの活躍の場

地域産業を支えるイノベーション・リーダー、経営戦略を担う実践家、
技術経営や知的財産に精通した高度な専門性を社会は待っています。

さらに詳しく

インターンシップ

地域企業と密着に連携した課題解決をねらう実践的インターンシップ

協創経営プログラムでは、入学1年次から大学院卒業に至る各学年に、様々な期間と技術分野へのインターンシップを導入しています。これらは地域の特色を理解して学生自らが考え実行する実践的な教育プログラムです。このインターンシップでの活動や学びに加え、ディベートやマーケティングなど文理融合した科目が用意され、加えて充実した英語教育を通じて、地域産業の発展に貢献でき、しかも世界に通用する人材が育ちます。

Q&A

よくあるご質問について、お答えいたします。

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