カリキュラム

地域企業等と大学が連携して展開する実践型学習を通じて、
工学を軸にした『協創のチカラ』を修得します

協創経営独自開講科目

PBL型コースワーク

工学部1年次から修士課程までの各年次において、中長期の一貫した系統的PBL型学外インターンシップを実施します。特に2年次以降では学年を越えたドミトリー型プログラムを経験することで、コミュニケーション力やリーダーシップ力を養います。以下の科目で学んだことを実践学習に反映させ、その反省と課題をさらに科目学習で補強することで、学習成果を確実に身につけられます。

専門系科目

  • マーケティング、ビジネス統計学、企業会計など、組織経営に必須の知識と応用力を座学と演習を組み合わせて修得します。

他分野専門科目

実践学習の進行に伴って必要となる他分野の専門科目や教養系科目を、将来のキャリアプランも考慮しながら選択して履修します。科目選択にあたっては教員と十分な相談の上で履修計画を作成します。

時間割

※必修科目:青、選択必修科目:黄、選択科目:白、特殊選択科目:緑

①1年次では工学部学生として工学全体を俯瞰し,専門を学ぶことに対する目的意識の確立を行うために、主に工学部及び分野別導入科目を修得します。

②インターンシップ学習で得た経験を専門系科目履修で得た知識により裏付け、反省、改善、発展を次年度のインターンシップ学習に反映することで、実践力、知識の確実な修得を図ります

③前記の学習サイクルを通して、産業や社会に潜む多様な問題の発見とその解決を可能とするために、2年次以降では各自の問題意識に基づいた選択科目を修得します。選択科目は特定の工学分野を軸にして他の関連分野を自主的に修得し、加えてマネジメント系、ビジネス系の必修基礎科目を修得します。

④卒業年次には長期の実践型チームインターンシップを実施し、それまでに各人が履修し培ってきた基礎知識を応用し、同時にチームを統合しながら多様な課題に対する解決策を見出し、チームとしてそれをまとめ上げ、解決に導く能力を修得します。